2007年7月 8日 (日)

パンゲアHPリニューアル

20070707_pangaea また自分のHPがすっかりお留守になっていたけれども、また他人のHPのリニューアルをやっていた。

パンゲアはinventoryにももう何度か書いているけれども、インターネットで世界のこどもたちをつなげるプロジェクトで、2005年の年末に薔薇棘勉強会でお話を聞き、2006年の始め頃からホームページのお手伝いをするようになった。

私はデザイナーでも何でも無いんで、最初はホームページのお手伝いなどはするつもりはなく、翻訳でも手伝いましょうかとか言った記憶があるけれども、確かパンゲア理事長の森さんが、私が作っている薔薇棘のホームページはよく整理されているとか何とかほめてくださったことがきっかけで、ホームページもお手伝いするようになった。

振り返ると、お手伝いするようになって、まだ1年少ししか経っていないのだが、その間に、正直に結果から言うとパンゲアのサイトは、相当私の思い通りになってしまった(笑)。これでいいんだろうか、と思うこともあるのだが、時が来ればいつか自然に私の手を離れて行くだろう。それまでは私ができる範囲でhelping handsであればいいのかと思う。

2006年12月31日 (日)

パンゲアブログ

またやってしまいました。私のSOP(Superおせっかいプロジェクト)活動のクライアントであるNPOパンゲアのブログ(http://www.pangaean.org/blog/japanese/)を立ち上げてみた。盆・暮・正月とゴールデンウィークは私のSOPタイムと定めの星の運行により決まっているらしい。

20061229_pangaea_blog パンゲアのことはこのブログにももう何回も書いているけれども、東京、京都、ソウル、ナイロビ、ウィーンなど世界の各都市でこどもの遊びイベントを企画・開催し、さらに各都市間で絵文字によるこどもたちのメール交換や、こどもたちの描いた絵やアニメーションのウェブ(=パンゲアネット)上での公開、さらにウェブカメラで時差の無いサイト(例えば東京とソウル)をつないで行う「同期イベント」実施により、世界のこどもたちが外国に住む子と「個人的なつながり」を感じられる機会を提供しようというNPO。

ブログ立ち上げについては今年初めにHPのリニューアルをした時からアイデアとしてはあったものの、今年4月以降はパンゲア東京オフィス引越や京都R&Dセンター立ち上げ、そして私は「予想外」の会社の日系企業による買収を機会に転職&引越(笑)と、何だかお互いイベント満載だったためにタイミング悪いなと思って時期を見ていた。

そうしたところ12月に理事長yumiより、赤坂のLawry's Prime Ribに呼び出され(笑)、メシをおごってもらったのはいいのだが、その時に彼女の迫力のある低音の声でHPを何とかしたいと言われた。春に予定している東京オフィスの再移転についても「新オフィスの賃料は基本タダで」(副理事toshi談)など、世界でこんなやってもやらなくてもいいようなアクティビティーを確実に定着させてきただけあって、まったくヤクザみたいな人達だと改めて思った。

なお「やってもやらなくても、どっちでもいいこと」に必死になれることは、私が人生において以前から重要視している事柄である。だからやるとなったら私も当然、私の存在をかけて、ヤクザもびっくりの(笑)intensityでやる。年末は忙しいだの、そういう言い訳は無しである。そういうことで、この忙しい年末に、パンゲア内HPメーリングリストを開設してもらい、yumi、toshi、パンゲアスタッフのはなぷぅからネタを吐かせ(笑)、自分でも呆れるスピードでブログ開設の運びとなった。私と一緒に仕事をさせられる人は迷惑なのではないかと自分でもよく思う。

このinventory blogはニフティの基本サービスで作れる「TypePad」というインスタント版なので、MovableTypeでブログを作ったのは今回が初めて。MovableTypeはやっぱりカスタマイズできる範囲も多く、テンプレートがたくさんあって面倒な部分もあるけど、細かく自分で決められるから面白いね。

2006年11月29日 (水)

パンゲア日韓同期イベント

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今年始めにホームページのリニューアルをお手伝いしたパンゲア(http://www.pangaean.org/)が今年も日韓同期イベントをやるというので先週土曜日、11月25日に行ってきた。

午後から物見遊山で行くかーと思っていたところ、タイムキーパーやってとパンゲアの人から言われ、打ち合わせだのあるので、なんだか朝から行くことになった。何だよ休みの日にめんどくせーなとヘタレな私は普通に思ったが、パンゲアの活動は続いて欲しいと思っているので怠惰な自分に負けずに行くことにした。

開催場所となった渋谷区の中学校は、ナチュラルウッドのフローリングに自然光が入るようになっていて、入り口のホールから見上げた階段は宝塚的(行ったことないけど。羽飾りをしょったスターが降りてくるイメージ)だった。

パンゲアというのは世界のこどもたちが、個人的なつながりを感じられるような遊びの場を提供しているNPOで、主に学校とかコミュニティーセンターなんかでこどもたちを集めてアクティビティーを企画・運営している。

現在アクティビティーを行っているのは日本では東京と京都、韓国のソウル、ケニアのナイロビとオーストリアのウィーン。

20061205_hana_house パンゲアのアクティビティーに参加する世界のこどもたちは皆、インターネット上のプライベートネットワークである「パンゲアネット」に家=「パンゲアハウス」を持っている。お家の外にはポストがあって、パンゲアネット上で絵文字=「ピクトン」によるメッセージ交換なんかができるようになっている。

Love_1たぶんloveを表現している右のピクトンは私のお気に入り(かわいい・はあと)。なおピクトンの著作権はNPOパンゲアに帰属します。ピクトンはこどもたちが自分で描いてつくることもできるので、どのピクトンが何を表現するかは世界共通ではなくて、住んでいる地域とかその子の感覚による。その点はことばと同じかも。

普段のアクティビティーは各サイトで独立してパンゲアハウスを描いたり、他の国の子が描いたハウスを見たり、お話してみたい子にメッセージを送ったり、受信したメッセージを読んで返事したりとかしている。

と書くと「えーこどもがネットサーフィンとかすると危なくないの?」のようなイメージを持つ人が多いようなのだが、実際のアクティビティーはもっとずっとアナログな感じで紙にペンやクレヨンでお絵かきしたり、大人のファシリテーターのお話を聞いたりしたり、おやつ食べたり遊んだりそんな感じでパソコン使うのは一部に過ぎず、しかも数台のパソコンをみんなでシェアするのでひとりの子がずっと自宅でゲームしてるみたいにパソコンとにらめこという環境ではない。

またパンゲアネットは一般のインターネットではないので、こどもにふさわしくないコンテンツが見えちゃうとか、こどもの個人情報がネット上で流出するとか、そういうのも無い。

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東京とソウルだと経度が同じなため時差が無く、ウェブカメラとマイクロホンで2つのサイトをつないで、こどもたちが一緒に遊べて、これが「同期イベント」で毎年行っている。多分今年で3回目(だと思う)。私は初めて見に行った。次回は春にやるようなことを言ってたんで、少しづつ頻度を上げて行く予定かも。

こどもたちはウェブカメラで2つのサイトをつなぐ前にお互いにお互いの国の挨拶を練習したりするんだけど、東京のサイトで見てたらこどもは挨拶なんかすぐ覚えちゃって、こどもって本当に学習が早い。

それでウェブカメラでつないでゲームを始めるとお互いの国のことばで「私の名前は~」だとか、「こんにちは、(お名前)」だとかお互いに挨拶をしていて、スクリーンに映った韓国の子に自分の名前を呼んでもらって嬉しそうにしているこどもたちの様子は可愛くて見てるこっちまでハッピーになる。挨拶だけでも自分の国のことばで話してくれて、名前を呼んでくれるだけでこんなに距離が近くなるんだなーとご挨拶とお名前を呼ぶというシンプルなことばの力を感じた。

20061129_nametag なおここでいうお名前は、「自分が呼んで欲しい名前」で、これもソウルの子と会う前に、こどもたちが各自、名札を日本語と韓国語で描いてある。これは私も何か行きがかり上描いた。20061205_kumakinoko パンゲアスッタッフの「はなぷう」が「くまきのこ」を描いているのを見て負けられないと感じ、私も薔薇を描いた。好きな色の紙に、好きなようにペンとかクレヨンで描く。机の上には韓国語の「あいうえお」表があり、韓国語も日本語と同じようにphoneticであることを初めて知った。

みんなに韓国語を教えてくれた「りょんりょん」は、普段は京都大学で絵文字の分類の研究をしている人らしい。韓国人の留学生ということだったが、在日の人かと思うほど日本語が上手かった。「絵文字の分類が研究テーマならパンゲアはいいネタですね」と私がいうと、「一生かかって恩返しします!」とか言っていた。ノリのいい人。

また当日なぜかパンゲアのロゴの入った腕章をつけてカメラマンをされていた「いしださん」は普段は京都大学の先生らしく、こどもたちのイベントの後には韓国と多言語チャットの実験とかをやっていたらしい。むーそんなこと本当にできるのか。私は帰っちゃったから知らないんだけど。

こどもたちは、お互いに挨拶をして一緒に遊んだことがきっかけになって、その後パンゲアネットでメッセージを交換したりしているらしかった。「もう返事が来た」(←早っ)、「まだ来ない」(←もう少し待とう)とかそういうのがこどもたちの間での関心事に自然となっていた。

同期イベントの後でパンゲア理事長の森さんから聞いたところによると、こどもたちから回収した事前と事後のアンケートから、一緒に遊んだことでお互いの国や人について前向きになって好きになったという結果が出たんだって。

お互いの国の言葉で挨拶するとか、お名前を呼ぶとか、何でもないようなことなんだけど、でもひとりひとりの子にとっては意味のあるリアルなことで、こういう小さな、でもひとりひとりの心の中で意味を持つことをたくさん積み上げていけるといいな。

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--------写真と画像について----------------------------------------
文中の写真と画像は私の名札を除き全てNPOパンゲアより提供していただきました。文章は東京の様子を書きましたが、写真はソウルのサイトで撮影したものです。こどもが絵を描いたりスクリーンの向こうにいる子に手を振る様子はソウルも東京もびっくりするほど同じだなと感じました。

なお、「くまきのこ」については当初文中で、「きのこのかぶりものをしたくま」と表現していたところ、作者の「はなぷう」より、あれは被り物ではなく、くまきのこ星の住人という設定がある、とゆうこりん的なご説明をいただきましたので訂正いたします。Whatever you say.

2006年8月20日 (日)

NGOアリーナ

20060820_ngoarena_banner JEN(http://www.jen-npo.org/)の事務局長の木山さんから、JENがレバノンに出動することになったと、ジェフ・キングストンさんの勉強会のときに聞いた。それで寄付をしようと思い、でも郵便局から振込みとかめんどくさいなーと思い、サイトを見ていたら、NGOアリーナ(http://www.ngo-arena.org/)を経由すれば、銀行振り込みができることが分かったのでやってみた。

銀行振り込みならインターネットからできるから私にとってはその方がいい。ジェフ・キングストンさんの「国家再生」でも、NPOは政治と力をあわせて、税制を単純化するとか個人による寄付を容易にすることが大事とあったけど、そんなに巨額な寄付をする金持ちでなくても、一般庶民にとっても透明性があり、参加しやすいしくみがあることは大事なことだ。

そういえば木山さんも以前、大口の寄付をしてくれる法人も大事だけど、それに頼りすぎるとコントロールの問題もあるので、広く浅く一般の人に支持してもらうことも大事だと言っていて、なるほど企業と株主の関係と似てるなと思った。

NGOにも企業でいう株式市場みたいな仕組みがもっとおおっぴらにあって、どこがどういう目的で活動をしていて、実績と昨年度決算はどうでとか、まとめて情報公開したり勝手に評価する機関があればいいのにね。

NGOアリーナのサイトはJEN以外にも、独自の基準を満たす25のNGOの活動について掲載していて、寄付もできるようになっている。

2006年7月24日 (月)

世界平和大使人形展

20060723_sekai_heiwa_taishi 昭和2年にアメリカから日本の公立小学校に配られた「青い目のお人形」は戦争時代、敵国から贈られたことを理由に焼き捨てることを命じられました。戦争が終わり、平和な時代になると、焼き捨てることはしのびないと戦時中には隠されていた「青い目のお人形」が、各地で見つかりました。

このことをきっかけに、1979年、世界平和のために、平和大使として日本人形を贈ろうというプロジェクトが始まりました。寄付を募り、人形職人の協力を得て、写真のような日本人形を世界100カ国に贈ったところ、57カ国から返礼として各国の人形が贈られました。そのお人形たちのお披露目の会が下記のように行われます。

20060723_sekai_heiwa_taishi2_1世界平和大使人形展
日時:8月18日(金)~20日(日)
場所:ギャラリーくぼた(中央区京橋2-7-11) 
←地図はこちら(クリックすると拡大します)
問合先:ハートフル株式会社 03-3538-2561


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Personal Comments:

このプロジェクトは、薔薇棘勉強会(http://www.baratoge.jp/)7月講師の、女子教育奨励会理事長の木全ミツさん(http://www.jksk.jp/j/aboutus.htm)にご紹介いただきました。

薔薇棘勉強会も勉強してるだけじゃなくてアクションを起こしなさい!と檄を飛ばされ、「お手伝いして欲しいプロジェクト」としてご紹介いただいたのが、園田天光光さんが設立準備委員会の会長をされている「平和大使人形の館」と、松井久子監督が「ユキエ」「折り梅」に続き、第三作目として準備している、彫刻家イサム・ノグチの母、レオニー・ギルモアの生涯を描いた映画でした。

上記人形展は「平和大使人形の館」の実現に向けて開催されるものです。
館には人形たちを展示するだけでなく、こどもたちが交流する場や、劇場も欲しい!というのが園田天光光さんの構想だそうです。

写真の日本人形は百貨店で購入すると、一対50万円もするそうですが、人形職人の方を訪れ、事情を話したところ、「一生の仕事としてやらせて欲しいので、材料費だけは負担して欲しい」と言っていただき、募金で材料費を集めたそうです。

ふたりが帯からぶらさげている「パスポート」が健気でキュート。

他にも100カ国の中で唯一、平和人形を贈ることが躊躇されたイスラエルに、それでもやはりお人形を贈ったところ、一番早く返礼があったという話も印象的でした。イスラエルのお人形は、皮袋に荷物をまとめ、戦火を逃れる格好をしていたそうです。

2006年7月23日 (日)

JENの「ブック・マジック」

20060723_jen JEN(http://www.jen-npo.org/)は世界各地で紛争や自然災害などにより厳しい状況にある人々へ、支援活動を行う国際協力NGOです。

「ブックマジック」とは、不要になった本やCDをダンボール箱に詰めると、ペリカン便に送料無料で引き取られ、ブックオフに買い取られて、買い取り額がJENに寄付されるという仕組みです。個人でも、会社でも、学校でも参加できます。

「ブック・マジック」の詳細は↓
http://jenhp.cocolog-nifty.com/supporter/cat6137385/index.html

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Personal Comments:
JENは去年の年末、初めて私が寄付をしたNGOです。それまでも国際協力の団体に寄付をしてみたいという気持ちはあったけど、自分の不勉強もあって、寄付をしたお金がどんな風に使われるのかもよく分からず、それなのにお金だけ出すことは躊躇されました。

去年の年末は、JENの事務局長である木山さんが日経ウーマンのWoman of the Yearを受賞され、そのことをお祝いする意味もあって薔薇棘勉強会でまたお話をしていただきました(そのときの記録は→ http://homepage1.nifty.com/ayaeda/baratoge/meetings/texts/20051208_Kiyama_Keiko.htm)。

日経ウーマンのWoman of the Yearについては、選考過程のサーチなどについて野村編集長からお話をうかがったことがあったこと、また勉強会で木山さんにお話いただいた内容から、寄付をしよう!と決めました。

個人的な寄付なんで全然大した額ではないんだけど、木山さんは私の寄付に気付いてくださり、以来JENのメールマガジンやニュースレターを送付していただくようになりました。JENの活動のアイデアや、活動の内容を伝えることにかけているエネルギーにはいつも感心します。

NPO法人かものはしプロジェクトの「帯プロジェクト」

20060723_hirocoledgeobi 「帯プロジェクト」とは、カンボジアの児童労働の問題を解決するため、職業訓練事業を行っているNPO、かものはしプロジェクト(http://www.kamonohashi-project.net)が、ファッションデザイナー、hirocoledge(http://www.hirocoledge.com/)と共同で、カンボジア伝統のカンボジアシルクで日本の伝統である浴衣の帯を仕立て、販売するという社会貢献プロジェクトです。

販売の収益は、カンボジアの職業訓練所で働く女性たちが貧困から抜け出し、自立して生活するための支援に使用されます。

「帯プロジェクト」については↓
http://www.kamonohashi-project.net/know/obi.html

いくらなの?購入したい!という場合は↓
http://www.kamonohashi-project.net/know/to_buy.html

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Personal Comments:
最近、薔薇棘(http://www.baratoge.jp/)のメーリングリストに優秀な20代のワカモノを取り込もうとしているらしい勉強会の創始者(=私の大学時代のお友達)に依頼され、登録させていただいたのがNPOかものはしプロジェクト代表理事の村田早耶香さん(http://www.kamonohashi-project.net/know/people/2004/07/post_2.html)でした。村田さんは日経ウーマン「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2006」のリーダーシップ部門第10位を受賞されました。

メーリングリスト登録の数日後、村田さんがメールを下さり、かものはしプロジェクトのウェブサイトのURLを教えて下さったので会社のお昼休みに読んでいたら、感動して泣けました。会社なのにやばいやばい。

その彼女がメーリングリストの投稿で、「帯プロジェクト」について、「ご自身が記事を書いていらっしゃるメディアやWEBサイトにて、私たちが取り組んでいるプロジェクトについて、掲載していただけましたら幸いです。」と書いてくださったので、

なるほどWebでもいーのか、ワカモノの考えるPRの方法は柔軟にして新鮮であると感心し、私のブログでも紹介させていただくことにしました。またこのブログでも「projects I support」というカテゴリを作って、これはいいかも!と思った社会貢献プロジェクトを勝手に紹介するということを思いつきました。